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フリー・ジャズ(+1)(完全生産限定盤)  '06年リリース。オリジナルリリースは'61年。50年前は大変な議論を巻き起こした「問題児」らしいのだが、今になって聴いてみると、なにが前衛なのか難解なのか、全く分からないほどまっとうな演奏である。テーマのアンサンブルとソロの関係はよく言えば古典的、悪く言えば古臭いと言っていいほど保守的。今もってユニークなのは、カルテットを左右のチャンネルにひとつずつ配置して、交互にソロをとらせる、という仕掛けかな。

 左チャンネルには1.Ornette Coleman(as)、2.Don Cherry(pocket tp)、3.Scott LaFaro(b)、4.Billy Higgins(ds)。右チャンネルには5.Eric Dolphy(bcl)、6.Freddie Hubbard(tp)、7.Charlie Haden(b)、8.Ed Blackwell(ds)が配置され、5-6-1-2-7-3-8-4の順番でソロが続く。ソロの間にはこれが区切りだぞ、という意味で大雑把なテーマが提示される。さらに誰かのソロの最中に他のメンツがバックで時には優しく、時には過激な伴奏を添える、という仕組み。ひとりひとりが何かにとり憑かれたかのような、素晴らしいソロをとるが個人的にはドルフィーのバスクラ(伴奏含めて)とオーネットのアルトがやっぱり特筆ものだ。日本語ライナーにはソロオーダーが記されているので、次は誰だ、とそれを見ながら聴いていると、あっという間の37分間が終了。アナログ盤はドン・チェリーのソロが始まるところで盤をひっくり返さなくてはならないので、通して聴けるCDはありがたい(笑)。ボーナストラックは、このマスターテイクの前に録音されたもので、同じメンツによる同様の演奏であるが演奏時間が18分と短く、味わいも淡泊である。70年代になって発掘された。

 最後に何度も言うが、このコーティング紙ジャケ仕様のATLANTIC国内盤は音質が素晴らしい。17年前にRHINOがリリースした究極のオーネットのATLANTIC BOXと聴き比べたが、こちらの方が断然優れている。コルトレーンの盤も同様である。見開きジャケもきちんと復元しているし、岡崎正通氏のためになるライナーも付属する。オーディオ的なこだわりのあるファンであれば、今のうちに買い替えても損はしないだろう。

 なお、このレビューは'06年に国内でリリースされた「フリー・ジャズ(+1)(紙ジャケット仕様)」に対してのみ書かれたものです。同内容で他の仕様のCDにも流用される可能性がありますが、それらには全く関係ありません。

貧困大国ニッポン―2割の日本人が年収200万円以下 (宝島社新書 273) 訳あって貧困生活を余儀なくされている人たちのレポート(ワーキングプア、貧困家族、名ばかり正社員、闇職系若者、貧困老人など約100例)がつづられています。この人たちよりも、私は5体満足で、周りにも恵まれているので、まだましなほうかと思う反面、大病を患ったときなど、人生が転落したこの人たちみたいになる可能性があることの怖さを感じる。こういうワーキングプアやニートの議論になると、「おまえ自身が悪いんだろう」という自己責任を押し付けられる。全員が、自分から望んで貧困になったわけでもないと思うから、貧困は自己責任なのかというとそういうわけでもないだろう。そういう人たちにも憲法25条の生存権の権利はあるのだから。少なくとも、最低賃金では暮らしていけないので、もう少し最低賃金を上げるといったことが必要だと思う。また、企業側も、非正規雇用から正社員への登用も必要だと思う。


逆転検事2(コレクターズ・パッケージ) 狙ったものでしょうか?今の時代にマッチしていると感じました
検事自体、逆転裁判時代から「敵対する存在」として悪役としての役割が与えられてきましたが
昨今の情勢を見るに「検察とは?」「真実とは?」といったテーマの大切さがぐっと深まっていると思います。
逆転4でも裁判員制度に対する問題提起がありましたが、こちらはより本質に食い込んでいると感じました。
本作ではシリーズの中でも特に多く「そんなデタラメな言いがかりで逮捕されてたまるか!」と噴飯モノのシーンがたくさんあります。

ゲームとしては逆転シリーズとして確立されてきたものの上に立っており
シナリオは悪く言うと漫画っぽいデフォルメされたものです。
その点は良くも悪くも「いつもの逆転」と言えます。(より探偵モノっぽくなったかな)
通例どおり、感じ取った矛盾を上手く指摘できずにヤキモキする場面もありますが
最悪セーブ&ロードで総当りという手が残されているので…

逆転シリーズは「痛みを伴う道も信じあえる誰かと乗り越える」というテーマがあるのだと勝手に思っているのですが
その点で本当に本作はミクモというキャラクターに支えられているなあ、と感じました。
(もちろん、イトノコさんやシガラキさんの存在も大きいのですが)
検事シリーズはこと、4の失敗(と断言します)を踏まえて、キャラクター作り(外見に限らず)を行ったのでしょう。
顔がコワイと作中でいろんな人に言われながらも、
人生観の転換を終え、随分ヤワラかくなったミツルギの姿も私は好ましかったです。
(ちなみにまだまだ時系列としては4より前です)

ゲームとしての進歩はしていない、と評価されても仕方ないと思います。
しかし、間違いなく逆転シリーズのシナリオの流れを汲んでいる作品です。
「あの人達が出てくる新しい話が見たいなあ」という従来作品のファンであれば楽しめると思います。
(かといって既存作を全部プレイする必要は必ずしもないと思いますけどね、そのくらいが楽しみがある気もします)

ちなみに特殊仕様のパッケージはちょっとキツキツに詰め込まれていて取り出しにくかったです
せっかくの箱を傷つけないように中身を取り出そうと、かなり難儀しました(笑
付属の特典ディスクは装丁・内容ともに、単品発売できるレベルの物ですよ!

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